上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]

3/3「I'm Just A Gift To The Women Of This World/Lou Reed」
昼恵比寿にて翌日に行われるフラの競技会『Ho'olaule'a Japan 2012』のナーレイさんリハーサル

夜二子玉でアントンとタモツの参加する重低音楽器のイベント観戦
ニューオリンズのリズムパターン、セカンドラインの説明もあったりマニアックなトーク&セッションでした
主役のアントンは誰も見た事の無いような大の男のド緊張さで、タモツはスーザフォンの魅力をその飄々さで我々を異次元へ連れて行くのでした 
がしかしこのイベントはベーシスト/シンガーソングライター、かわいしのぶさん(ex.Super Junky Monkey) に食われていた感があります
音楽もトークも重低音も『間』なんですな
今後のマドロス3の展開への大ヒントを与えてもらいました
そして普段普通にBLACK BOTTOM BRASS BANDの仲間たちとセッションしているニューオリンズの曲って実はそれを知らないとそのフィーリング、そのグルーヴにはならないんだと良くも悪くも痛感

3/4「原点」
振り返ればワイアン初舞台は6年前のこの『Ho'olaule'a』@DIFFER有明
ホオラウレアとはお祭りのこと

『Hau'oli's Masako Aketa Hula Studio』の先鋭チーム(From 広島&大分)のフラバック演奏でした
1曲入魂
そして17チームある中、見事400点満点の優勝
最高の笑顔たちに囲まれちまったよう!
Img_0353
けれどこの写真は演奏直後のもの
結果や点数が全てではなく最高の瞬間に向かってどんだけ頑張ったかが大切なのですな
コンペティションでの演奏は毎回色んなことを教えてくれます
本番中は無我夢中でしたが自分はめっちゃ楽しそうにピアノを弾いていたそうです

毎年審査員としてホオラウレアに参加されていて昨年夏にお亡くなりになった偉大なフラの先生Charles Ka'upuさんの追悼式も授賞式の前に行われました
彼には沖縄の血も入っていたそうです
祈りが捧げられた後、審査員で来ていたKeali'i Reichelさん(BEGINさんの『涙そうそう』のハワイ語ヴァージョン『Ka Nohona Pili Kai』で日本では有名)のうたと主催のTony Tauvelaさん始めハワイアンミュージックレジェンド達による美しいバラード『Mele Ohana』に久しぶりに音楽で泣いちまいました
遺影にたくさんのレイが飾られました
そしてその後は参加された全てのフラの先生による陽気なフラソング『Waikaloa』
まるで昨日二子玉で聞いたセカンドラインの様じゃないか
ニューオリンズではお葬式で棺を埋葬しに行く時ブラスバンドがゴスペルの鎮魂歌を奏で、その後街をごきげんなビートでパレードするのです

ここ数年何故ここまでにポリネシアの音楽、ニューオリンズ音楽、沖縄音楽に自分が深く関わっているのか良く考えているのですがその答えのヒントがちりばめられていたように思います
こじつけだけどねー
何事も思い込み
帰り際Keali'iさんとも話せて嬉しかった

最近すっかりワイアン漬けですが新曲のネタはちゃくちゃくと出来ています
マドロス3のライヴも近々発表予定ー
ソロはもうしばらくお休みです

今月のRecommended Live
3/20(tue・祝)【Na Lei O KAOLUA】
@横浜Thumbs Up(Yokohama,Kanagawa)
出演:Na Lei (木梨あき/Vo.G,山本隆太/Pf,山田john泰介/G)、
KAOLUA (Kaolu/Vo.Uku,山田john泰介/G.Vo,伊藤ちか子/Accordion)
open17:00/start18:00
charge2500yen(adv.)/3000yen(door)
TEL予約・お問い合わせ:横浜サムズアップ 045-314-8705
横浜市西区南幸2-1-22 相鉄ムービル3F(横浜駅西口徒歩5分)
Na Lei O KAOLUAvol2
どうぞィよろしくお願いします

山本隆太
スポンサーサイト

  1. 音楽
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]


 管理者にだけ表示を許可する
 

プロフィール

ryuta yamamoto

Author:ryuta yamamoto
山本 隆太 - Ryuta Yamamoto -

東京都港区生まれのピアニスト/シンガーソングライター。
6才よりピアノを弾き始める。15才で作詞作曲とギターを始め18才で渡米、各地でセッション。帰国後、様々なバンドを経て2002年よりピアノ弾き語りのシンガーソングライターとして活動開始。ロックンロール、ブルース、ニューオリンズファンク、ハワイアン、沖縄音楽など様々なジャンルを融合した楽曲で紡がれるエンターテイメント性溢れるステージで都内を中心に全国各地でライヴ活動。
2006年、ハワイアンミュージックバンド Nā Leiに加入。
2007年、作詞した楽曲「うたのうた」がBEGINに取り上げられる。沖縄、東京、宮城の「うたの日コンサート」に参加する他自身のイベントも多数企画。
2010年、ディズニーピクサー映画「トイストーリー3」日本語版エンディングソング「僕らはひとつ」の訳詞、歌唱を担当。
2011年「ARABAKI ROCK FEST. '11」に「山本隆太トリオ」で出演。
2013年「おきなわのホームソング」1~2月のうた「ボクのテンプス」の作曲、編曲、ピアノ、9~10月のうた「‘おっきなゔぁい!」の作詞、編曲、ピアノを担当。
近年はアレンジャー、プロデューサーとしても活動の幅を広げる。
★お問い合わせ、ライヴ出演、楽曲制作、プロデュースのご依頼は
bringbackrecords@gmail.comまで

« 2017 10  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。